修繕委員会情報 平成24年11月 D工事関係

パークシティ溝の口管理組合 

修繕委員会

★専有部の事前調査が終わりました
現状の事前調査にご協力いただきありがとうございました。予想以上に多様なリフォームをされている住戸が多く、今まで検討していた工事内容、施工方法で対応できないケースが多数あることが解り、居住者の方から工事に対するご希望も多く、更なる計画内容の詳細な検討が必要であることも判明し作業中です。


★先行工事を実施いたしました
10戸の方々にご協力いただき先行工事を実施いたしました。計画した工事内容を確認するための工事でしたが、漏水事故、配線切断事故など予期せぬことが起こり、原因究明と再発防止策に全力を挙げており、その他、住戸内で行う作業の問題、などなど様々に問題が見えてまいりました。現在、これらのことを詳細に検証し、より良い本工事にむけて検討作業をかさねております。


★専有部の工事説明会は来年1月に延期となりました
上記の事情で、当初本年12月に予定しておりました「専有部工事説明会」は、2013年1月中旬 に延期させていただくことをご了承ください。
詳細は決まり次第お知らせします。


★先行工事にご協力いただいた方々の感想を伺いました

【一部を紹介】
▲工事初日の夜中に漏水が発生し、施工者の対応も最初は納得できませんでした。
▲断線事故で停電とともに過電圧がかかり、多くの電気機器が故障し困りました。
▲大切な居住者の財産である室内で工事をすることを職人さんたちも十二分に認識して、工事中通路になる壁やドアなど室内の各所に傷つけないよう、汚さないようにもっと配慮してもらいたかったと思います。
▲居住者としては,A工事に比べ、工事範囲も工事期間も長く大変な工事でした。
▲工事の初日から3日目までは騒音と埃が家中に回り大変でした。


○「自分たちがきれいで安心な水道水を使うため」に工事をやってもらっていると思って我慢しました。
○押し入れの荷物移動は大変だったけれど、プラス思考に考えて、長年溜まった不用品を整理する機会にし、少し「断捨離」できました。
○作業に入る前に、精密機器や大切なものには、不要になったシーツや大きなバスタオルを掛けて細かい塵埃を防ぐ自衛策をとり、大変有効でした。


★本工事に向けて
*工事中はどんなに丁寧に養生しても解体やコンクリート削りで家中に埃は回り騒音の出ることはご理解ください。
*居住者は工事をしてもらっている! 施工者は工事をさせてもらっている!! とお互いの立場を思いやり、理解と協力が必要と思いました。

 

以上