理事長になろう!VOL9 専有部内D工事 理解し、協力すべし!! ~自己でやるとコスト倍かかります!&全体および個別資産価値向上となります!~

理事長補佐・広報担当

鈴木寿一郎

 

 

・修繕委員会から説明文書等が配布およびウエブにて掲載されると思いますが、共用給水管、専有給水管の全戸工事(通称D工事)の先行工事の段階に入ってきました。

 

 

~多くの方から「点検口がいや」「現状復帰できないのでは!!」等の意見があり、住民の中には、「管理組合が主導して専有部の工事をしている」とお考えの方がいらっしゃるようです。

これは、本来自己責任で行う工事を今共用部と一緒にやればスケールメリットがあるので[見做し共用部]として作業を工事の中に組み込んでいることをほとんどの住民が理解していないのでは?と思われます。~

 

・当工事は、昨年度私が理事長になる前から検討されていた工事で、当初から各戸内に入り込むというプライバシー、各家庭リフォーム状況の差異等 とても難しい工事で 本当に実施するのかという議論があったと聞いております。給水管は、老朽化、保険対象にならないと等々さまざまな理由があったとのことですが、実施決定の大きな理由は スケールメリット(各戸で個別実施すると100~120万くらい、今回全戸で実施にて積立金各戸負担約半分)とパークシティ全体の資産価値向上の二点だと理解しています。

 一軒家の場合は、必ず補修しなければならない工事でもあるそうです。

 

・1103戸もありますから、それぞれ理由もあるかと思います、あまり人に接したくないのでマンションを選択している方もいらっしゃるでしょう、しかし自分の財産が減少することを好まれる方はいないと思います。広報担当としては、住民全体を盛り上げコミュニケーション活性化していきたいと思いますが、他の方との交流を好まれない方には強制することはできません。ただし、今回 「管」は集合住宅の場合 つながっていますので、全体資産価値維持向上を集合住宅に住む管理組合員としてご理解願います。

 

・30周年企画で、第一期からの居住者の方とパークで産まれた青年二人づつの「30周年パークを語る」という座談会を先日実施しました、後日ウエブで掲載予定ですが、とても 四名それぞれ「思いで」と「想い入れ」があり中々感動的なお話でした、パークを大事にしたいという想いがある住民のかたも多いでしょう、新しい方もいらっしゃるとおもいますが、「想い」というものは縁があって住民となったのですが大事にしてきたいとおもいます。

 

少し脱線してしまいましたが、理解とお願いとしては

 1.理解をしていただく

 2.わがままをいわず、個別反発をせず(一軒家でないので)

 3.全体資産価値を維持向上しましょう!!!

 

 ●本来自分たちが、自己責任と業者との交渉含め、やらねばならない工事を管理組合全体として住民の代表(持ち回り役割)と修繕委員会(ボランティア)で、責任をおいつつ実施している工事なのでご理解、ご協力してください!!

 

以上

ps;面倒くさがり屋なので、熱心な修繕委員会でやってもらえてありがたいと思っています!

 

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