2012年度 パークシティ溝の口 施設見学会

毎年恒例となった修繕委員会・修繕分科会主催の「パークシティ施設見学会」。2012年度はまだまだ暑さの残る9月9日(日)に16名の管理組合役員の方々が出席し、行われました。

 

目的は管理組合役員の①「パークシティの建物の構造理解」②「外構の現状把握」③「各種設備の現状理解」。約1時間30分に渡る修繕委員会さんの丁寧で分かりやすいレクチャーに参加した管理組合役員に皆さんも熱心に耳を傾けていました。

内容は居住者のライフラインである給水、排水、電力関連の仕組みの説明から緊急時の防災システム、自家発電の仕組みの説明まで。これまでの改修の歴史と今後の計画も盛り込みながらの見学会は実に有意義なものでした。

 

今年パークシティ溝の口は30周年を迎えます。沿線では資産価値が下がらない人気の施設と言われていますが、修繕活動の歴史を聞き、その理由がわかったような気がします。また31年目以降の発展と維持には私たち組合員の施設と修繕活動へのさらなる理解が不可欠であることも感じました。

※主催の修繕委員会・分科会と管理組合役員の皆様。 ※クリックで拡大します
※主催の修繕委員会・分科会と管理組合役員の皆様。 ※クリックで拡大します